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「ニューファンダメンタルコンセプト」 を採用して、安価で実用性に優れた新車種として去年登場したのが、ホンダCBR400Rです。 しかし、私のようなオヤジ世代にとって “CBR400R” といえば、遥か昔のこのモデルを連想します。 【ホンダCBR400R('86年)】 水冷4ストローク並列4気筒4バルブにカムギアトレーンを採用したスーパースポーツ。レーサーレプリカ全盛時代にあえてフェアリングでフルカバードとした外装が特徴的。 【ホンダCBR400R(2013年)】 アップライトなポジションにフルカウルという往年のレプリカを彷彿させるスタイルで登場。新開発されたエンジンは水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブで47馬力を発揮しています。 両車には実に27年もの年月の隔たりがありますが、ひと目見て驚くのはそのスタイル。バイクに詳しくない方が見たらどちらが21世紀のモデルだとは判らないのではないでしょうか。 昔はこれらのモデルが次から次に売れていました。メーカーにとっては良い時代でしたね。